MIME-Version: 1.0 Content-Type: multipart/related; boundary="----=_NextPart_01CCE32F.86636250" このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Microsoft Internet Explorer など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。 ------=_NextPart_01CCE32F.86636250 Content-Location: file:///C:/E718E9D1/kigan2009-1.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="shift_jis" 2009年 共同祈願文

2009年=  共同祈願文

年間第3主= 日

=     世界中の経済が= 縮小していく中で、雇用の道や、生活に不安を抱えている人たちが、困難に直面し= トいる今こそ、人を思いやる心、助け合う精神によって、心の支えとなり、主の愛を= 実践することで、不安を希望に変え、明るい生活を取り戻すことができますように= B

 

426日〕復活節第3主日

=     わたしたちは気= 付かないうちに人を傷つけ、平然と過ごしています。無力なわたしたちが助けられ= トいることに心を向け、悔い改めることによって信頼し合い、主の復活をともに喜ぶ= ことができますように。

 

53日〕復活節第4主日(召命祈願ミサ)

=     「一人の羊飼い= に導かれ、一つの群れになる」この、みことばのとおり、迷う私たちをひとつの群= 黷ニして導いてくださる小教区の司祭、指導者に感謝して祈ります。小教区として多= くの活動を実らせるために、人知れず努力されていることに感謝し、その努力に豊= ゥな実を結ぶ恵みと祝福を与えてくださいますように。

 

510日〕復活節第5主日

=     さまざまな活動= を通してわたしたちに与えられた使命を総括する信徒総会に聖霊のお導きを注いで= ュださい。総会によって私たちの働きが正しく導かれますように。

 

17日〕復活節第6主日(世界広報の日)

=     「互いに愛し合= いなさい」と命じられた主の掟を実践する恵みをお与えください。互いに心を開い= ト理解し合い、思いやりと信頼によって支え合えるよき隣人として共同体の使命を全= うすることができますように。

 

524日〕主のご昇天

=     洗礼を受けなが= ら、さまざまな障害で主のみ教えを忘れて教会から遠ざかっている人たちのために= Fります。慢心や逆境から解き放たれ、再び主のみ教えを思い起こして回心し、温か= く迎え入れることができますように。

 

31日〕聖霊降臨

=     わたしたちの教会が聖霊によって導かれていることを感謝して祈りま= す。必ずしも理想的とはいえない教会をあなたは導いてくださいます。人がひとり= ナはないこと、私たちの心は楽しみ、舌は賛美を歌い、体はたとえ老いてゆくとも、= 希望に満ちていることがすべて聖霊のお導きによるものです。この聖霊降臨の喜び= ェ、私たちの内に、私たちの家族の内に、そしてすべての友人たちの内に湧き上がり= ますように。

&nb= sp;

5日〕年間第14主日

=     弱いわたしたち= をいつも見守ってくださる主に感謝して祈ります。行き詰まりの状態にあっても、= u力は弱さの中でこそ十分に発揮される」と教えられるみことばのとおり、キリスト= の力が私たちのうちに宿り、福音宣教の力を発揮することができますように。

 

12日〕年間第15主日

=     司祭年に当たり= 、わたしたちを教え、導いてくださるペトロ杉原神父様、パウロ松田神学生に感謝= オて祈ります。わたしたちの悩みを聞いてくださり、心の支えとなってくださる司祭= 職を全力で全うされる神父様が、まだまだ続くいばらの道かもしれないこの小教区= フ指導だけでなく、教区の宝としての存在を十分に発揮され、これからも健康に恵ま= れて司牧の道を力強く歩まれ、またその後に続く司祭の道を目指す神学生、修道志= 闔メにも聖霊の光を注ぎ、多くの召命の恵みを与えてくださいますように。<= span lang=3DEN-US style=3D'font-size:12.0pt'>

 

19日〕年間第16主日

    夏休みを迎えた= 子どもたちの成長を願って祈ります。さまざまな機会を通して出会う多くの人々と= フ繋がりの中で、主の愛に見守られ、心も体も健やかに、そして人を愛する主の教え= がすべての支えとなって大きく成長することができますように。

&nb= sp;

26日〕年間第17主日

    いよいよ本格的= な夏を迎え、豊かな実りとお恵みに感謝して祈ります。労働の汗の糧として実るこ= フお恵みがわたしたちの食卓に並ぶ時、その光は聖霊によって、心を満たす食事は神= の愛によっていることを思い起こし、感謝の心で主の愛に応え、主の食卓に招かれ= 驍アとができますように。

&nb= sp;

2日〕年間第18主日

=     私たちの労働の= 実りとして収穫され、食卓を豊かにしてくださるお恵みに感謝して祈ります。この= H事を通して培われる心とからだが、主の教えに適うものとなり、感謝のうちに人を= 思いやる愛の(いしずえ)となることができますように。<= span style=3D'font-size:12.0pt;font-family:Century;mso-fareast-font-family:"MS= 明朝"'>

 

9日〕年間第19主日(小教区平和祈願ミサ)

=     差別や偏見、宗= 教における対立、自らを正当化するための強弁などに陥りがちな現代社会にあって= A人を思いやることで異なる文化の存在を認め合い、更に進んで愛と平和に満ちた社= 会の実現に少しでも近づくことができますように。

&nb= sp;

15日〕聖母の被昇天

=     戦争で犠牲にな= った方たちのために祈ります。人を傷つけあう不幸な過去に、自らの意思と異なる= 争に巻き込まれ、苦しみのうちに眠りに付いた方々の霊魂の安息と、これからも争= うことの無い世界の実現に向けて、「人を(ゆる)すことによって(ゆ= )される」平和な世界を続けていくことが= できますように。

 

16日〕年間第20主日

    わたしたちと身= 近にいて、支えてくださる修道者のために祈ります。自らを神に捧げ、祈りと犠牲= フ精神で懸命に奉仕してくださる聖母訪問会、カリタス修道者会のシスター方がこれ= からも健康に恵まれ、心を尽くす奉仕に聖霊のお導きと光を注ぎ、皆に愛される存= ンを続けていくことができますように。

 

23日〕年間第21主日

    主の食卓に臨む= ことのできない人たちのために祈ります。ねたみや争いを解きほぐし、互いに理解= オあえる思いやりの精神を育むことで、主の慈しみを心に届けてください。主のみ言= 葉を一人でも多くの方に伝え、赦しあえる主の食卓を皆で囲むことができますよう= ノ。

 

30日〕年間第22主日

    暑かった今年の= 夏休みも終わりに近付き、子供たちの成長に感謝して祈ります。練成会やさまざま= ネ出会いの中で培ったふれあいを通して、子供たちの心の支えとして、これからの学= 校生活の中でも、神の子として、その存在の中で光を放つことができますように。<= /span>

 

6日〕年間第23主日

    私たちは身体が= 不自由でなくても正しいことが見えず、ふさわしいことが聞こえずに人に接するこ= ニがあります。誤解や偏見によって無意識のうちに人を傷つけることの多い世の中に= あって、思いやる心、互いに理解しあえる耳と目をお与えください。聖霊のお導き= ノよって、許すことで赦され、信頼しあえる共同体を目指すことができますように。=

 

 

13日〕年間第24主日

    わたしたちを見= 守り、育ててくださった先輩方に感謝して祈ります。人生を通して数々の労苦を味= いながら、先祖から受け継いだキリストへの道をわたしたちに心と体で示してくだ= さった先輩方が、年齢とともに重ねたその労苦に報いたお恵みに感謝するとともに= Aこれからも健康に恵まれ、聖霊のお導きによって心の安らぎを祈りのうちに過ごす= ことができますように。

 

20日〕年間第25主日

    様々な環境の中= で弱い立場に立たされている人たちのために祈ります。抑圧や差別によって負わさ= 黷ス心の中の苦しみや葛藤から解放してください。周りの人の理解と人を思いやる心= で、わだかまりや偏見から解き放ち、許しあうことで赦される愛によって救いへの= 闖浮ッとなることができますように。

 

27日〕年間第26主日

    世界難民移住移= 動者ために祈ります。災害や武力によってその地を追われ、不安の中で過ごす人に= ~いの手を差し伸べてください。弱いときにこそ助け合って生きる安住の地を与え、= 貧しくとも生きる主の愛と聖霊のお導きによって、心の安らぎを与えてくださいま= キように。

 

4日〕年間第27主日

    少子化に悩む現= 代社会の中で、家族の絆を深め、信頼の中から生まれる召命への道を照らしてくだ= ウい。子供のように神の国を受け入れる人が育まれる家庭として、聖霊のお導きを送= ってくださいますように。

 

11日〕年間第28主日

    明日への不安を= 解消するために富に固執する私たちに、すべてをなげうって主に従った弟子に倣う= ヘと勇気をお与えください。ご自分を捧げられた主への感謝と、弱い立場にある人を= 助けるために捧げる行動力を与えてくださいますように。

 

18日〕年間第29主日(世界宣教のための献金日)

    世界宣教の日に= あたり、宣教活動のために生涯を捧げられている司牧者をたたえて祈ります。貧困= 竦l種、宗教の違いから起こる差別や諍い、迫害から解き放つための、キリストの光= 、福音を宣べ伝える宣教活動によって、すべての人が待ち望んでいる調和と正義、= サして交わりのうちに世界平和を実現することができますように。

 

25日〕年間第30主日

    自分の身勝手さ= から、目が見えても心が見えない私たちに、みことばを示してください。おごりの= 、ちに見失っている隣人愛に心を馳せ、形でなく、心のかよった兄弟として人に接し= ていくことができますように。

 

 

1日〕諸聖人の祝日

    まだ神さまのこ= とを理解できないでいる人たちのために祈ります。私たちの罪のあがないのために= イ自身を捧げられた主の愛を受け入れ、隣人を愛する精神といつくしみの心でふれあ= うことによって、かたくなな心を潤し、平和を実現することができますように。

 

8日〕年間第32主日(9時のミサは墓地にて死者追悼のミサ)

    この新田原の土= 地に生き、主の教えを私たちに引き継いでここに眠る多くの霊を顧みてください。= M仰に生き、労苦の実りとして私たちを見守る先祖、兄弟姉妹の上に、その信仰の証= として罪が清められ、祈りのうちに復活の喜びを与えてくださいますように。

 

15日〕年間第33主日

    病気に苦しんで= いる人たちの全快を願って祈ります。私を憐れんでくださいと声を上げて主の癒し= 受けられたバルティマイのように、主の愛を心から信じ、目覚めて祈り、支える家= 族とともに心も身体も癒される日が一日も早く訪れますように。

 

22日〕王であるキリスト

    わたしたちに教= え、導いてくださる司祭、修道者に感謝して祈ります。時には迷い、主の道を見失= 、私たちに、羊飼いのごとく赦しと償いの道を生涯を通して示してくださる司祭・修= 道者の、その素晴らしい心と行いに心を惹かれ、若い心にも召命の光を注いでくだ= ウいますように。

 

29日〕待降節第1主日

=     今日から灯され= るこの4本のローソクの灯のように、新たな光を注いでください。暗闇のような= 膜盾竭いから解き放ち、憐れみと思いやりの精神によって、希望に満ちた平和をも= たらす祈りを人々の心に届けることができますように。

 

月6日〕待降節第2主日(宣教地司祭育成のための特別献金日)

    8日に初誓願を宣立される聖母訪問会のエバンジェ= リンさん、カリタス修道院の2名の志願生と、Sr上田はじめ3名の終生誓願を立てられるシスターたちの為に祈ります。= モるさとを離れ、献身的な愛の実践と学び、祈ってきた彼女たちの上に聖霊の光りを= 注いでください。生涯を捧げるこころざしが花開き、幾多の困難に負けない祈りと= 、の行いによって、修道女としての輝きを放つことができますように。

 

13日〕待降節第3主日

    ご降誕に向けて= 愛の実践のために募る募金活動を通して、その小さな行いとこころざしを祝福して= ュださい。助け合う心と行いによって、少しでも困難に直面している人を勇気付ける= ことができますように

 

20日〕待降節第4主日

    経済が低迷する= 現代社会の中で、不安な毎日を過ごす家庭を顧みてください。苦しい家計の中から= キし出す募金の行為が、その小さな行いの積み重ねによって暖かい心を届け、ご降誕= を待ちわびるわたしたちと同様、主を知らない人にも平和を実現し、救いの道をひ= 轤ュことができますように。

 

24日〕主の降誕(夜中のミサ)

    この日のために= 祈り、準備してきた子供たちを祝福してください。闇を照らす幼子に心を引かれ、= ヰに心を合わせて歌い、祈ってきた子供たちの上にもその光りが届けられ、羊飼い= を導いた光ように、主のもとへの道しるべとして正しい心を育んでいくことができ= ワすように。

 

25日〕主の降誕(日中のミサ)

&n= bsp;   主のご降誕をと= もに祈りたいと望みながら、身体(からだ)= の自由を<= rp>(う= ホ)われて<= rp>(や= ワい)<= rp>(ふ<= /rt>)せっている人たちのために祈ります。(と= ア)の上にあって、救い主としてこの世に(つ= ゥ)わされた幼子(お= ウなご)<= rp>(た= ス)えるために祈る人たちの上にも光りを照= らし、(や= ワい)<= rp>(い= )されて、ともに喜ぶことができますよう= に。=

 

27日〕聖家族の祝日

    この1年間のお= 恵みに感謝して祈ります。わたしたちが喜び、悲しみとともに祈り、感謝をささげ= ト集い、家族の結びつきによって数多くのお恵みをいただきました。祈りの大切さと= ともに、聖家族に倣ってその愛を深め、平和のうちに新たな年を迎えることができ= ワすように。

 

------=_NextPart_01CCE32F.86636250 Content-Location: file:///C:/E718E9D1/kigan2009-1.files/header.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="shift_jis"





 

 

 

 

 

 

------=_NextPart_01CCE32F.86636250 Content-Location: file:///C:/E718E9D1/kigan2009-1.files/filelist.xml Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/xml; charset="utf-8" ------=_NextPart_01CCE32F.86636250--